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雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

大片付けをして、思ったこと

日々のこと

12月も下旬へ・・・

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さぁさぁ、世の中はクリスマスムードになってきましたね。

カレンダーを見ると12月も下旬へ差しかかろうとしています。

 

と同時に、目に入るゴミ収集日。

 

ぼくが住んでいる地域では雑誌や不燃ゴミなど、隔週でしか収集してもらえない種類のゴミがあります。

 

もう今年も2週間しかないので、年末から逆算すると今週から捨て始めないと来年に持ち越してしまうことに気づきました。。。

 

というわけで、この週末は大そうじならぬ、大片付けに着手しました。

 

 

大片付け

本当は大そうじもする予定だったんですが、結果的に大片付けで終わってしまったという感じです。時間的に。

 

もともとぼくの部屋は、パッと見ではあんまり散らかってない感じなんですけど、これまで放置してきたクローゼットの中とか、引き出しの中がなかなか大変な感じになっていたので、重い腰を上げて着手することにしました。

 

引き出しからは、なんとなくとっておいたチラシだとか書類が出てきたり、何かのおまけのキーホルダーだとか、いらないものがワサワサと。。

 

クローゼットからも、ほとんどもう着てないような服が出て着たりと、いらないものがたくさんありました。10年選手の服とか帽子とかね。

 

ポイポーイと、捨てることにしました。

 

 

思い出の整理

それで、なんだか片付けって思い出との対峙なんだな、とか思いました。

 

クローゼットや引き出しに放置されてて、久しぶりに手に取るものには、やっぱり思い出がこもっていますよね。

こもっているというか、自分の中にあったものを思い出させてくれると言うか。

 

ぼくは記憶力が良くないので、過去のことってよく忘れてしまいます。苦笑

 

そういう、物だとか、音楽とか、匂いとかがトリガーになってハッと記憶がよみがえるときがあるんですよね。

 

たとえば街中で流れる音楽とか、ふとキンモクセイの匂いがしたとか、昔付き合ってた人とよく行ったお店の前とか、ハッとすることありませんか?

 

だけど、自分の家のクローゼットや引き出しの中にあるものって、自分がそこにしまっているわけだから、それぞれの物に対して必ず思い出があるじゃないですか。

 

良いことも悪いことも、小さいことも大きいことも。

 

さらに、年単位で長く時間をかけて少しずつそこに蓄積されているわけだから、時空を超えて一緒くたにそこにあるので、「こんなこともあったなー」と懐かしむ反面、なんだかこう気持ちというか、心をガシガシ揺さぶられるので、疲れてしまいました。笑

 

 

だから、そこにしまってあったのは、物という形の思い出。

 

あいだみつを

 

 

違うか( ´Д`)

 

 

でも、なんかそんなことを感じてしまいました。

 

 

「クローゼットや引き出しの整理は、思い出の整理なんだよ。」 

 ー tavivid

 

 

なんか良いこと言ってそうで、言ってない感じがいいですね。我ながら。

 

 

 

「思い出はクローゼットではなく、心にしまっておこう。」

 ー tavivid

 

 

 

そろそろウザいですね。

 

もうやめましょう。

 

 

茶化してしまいましたが、そういうことなんだと思います。ホントに。

 

部屋もクローゼットも引き出しもパソコンのデスクトップも頭の中も、適度に整理しておかなければいけませんね。

 

そう思った師走の日曜日なのでした。

 

 

おわり。

 

 

オチなしです。

 

 

ありがとうございました。