雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

おすすめカバーソング3選!(海外編)

今日のおすすめ!

カバーソング。

海外のアーティストは自分のコンサートでカバーソングを演奏することが意外と多いのです。

特にアメリカやイギリスでは、昔からライブやコンサートで他人の楽曲のカバーを演奏することは日常茶飯事のことですね。

カバーは文化です。

 

最近は日本でもたまに見かけますね。

 

楽曲頼りでカバーソングを音源として売る人たちはあまり見たくありませんが。

 

てか、カバーっていうかほとんどアレンジされてなくて、コピーじゃん!みたいなのも多いんですよねー。

 

 

 

カラオケじゃねっつーの!!

 

 

 

今日はぼくが素敵だと思う海外アーティストのカバー曲をお届けします!!

 

 

1.KT Tunstall / I want you back (Jackson5)

まずはこの方、KT Tunstall!

エレアコ一本なんですが、機材を駆使してギターのブラッシングの音や、タンバリン、さらには自分の声までをその場でループさせるという、スゴ腕シンガー。

ジャクソン5の超有名曲のカバーですが、原曲の明るい雰囲気に対する彼女のハスキーボイスがコントラストになってめっちゃカッコいいです!!

 

テンポが速くてやり直しちゃうという潔さもいいと思いますw


KT TUNSTALL I want you back taratata

 

 

2.Ed Sheeran / Wonderwall (Oasis)

続いてEd Sheeran!有名なイギリスのシンガーです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

彼がカバーするのはオアシスのワンダーウォール!!

 

 

超メロウ。

 

 

若気の至りで彼氏が恋人にギターの弾き語りしても、この歌唱力があったら許されますね。むしろ毎日歌ってほしいレベル。

(↑予測変換で「若気のイタリアン」て出たw)

素敵すぎます。

 


Ed Sheeran - Wonderwall by Oasis (Ryan Adams version) 2011

 

 

3.St. Vincent / Dig a Pony (The Beatles)

最後はこの方、聖闘士おに St. Vincent! 

ファズギターでビートルズを弾き語ります。

緩急、強弱が素晴らしい。。

個性的でまさにアーティストと呼べる気質のシンガーです。

彼女の別の映像で、「ホラーかよ!」って言いたくなるくらいに顔面が怖い映像もあるんですが、それはまたの機会に紹介しましょう。 

 

なんか、宮沢りえに似て・・・る?

 


St Vincent - Dig A Pony - Live @ All Points West Festival 8/1/09 in HD

 

 

 

おまけ St. Vincent / Lithium (Nirvana)

すいません、ガマンできませんでした。

 

3選と言っておきながら、おまけです。

先ほどのSt. Vincentがカバーするニルヴァーナ

載せずにはいられませんでした。

だって、演奏してるの本物ですよ!デイブ・グロールのドラム、カッコよすぎ。


St. Vincent & Nirvana - Lithium HBO (PRO Shot) Rock Hall of Fame 2014 HD

 

 

 

以上、今日のおすすめカバーソングでした!

 

 

動画が消されませんように。。。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

名盤ですよ!もはや芸術作品。

Strange Mercy

Strange Mercy