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雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

弾丸ツアーまとめ その7〜ラスト奈良編〜

旅行記 日々のこと

10月18日(八日目)「移動日」

さて、この弾丸ツアーも終盤となってまいりました。

なぜかというとあらかじめ決めていた旅の予算にだいぶ近づいてきたためです。

 

ぼちぼち帰る方向へ行かねば。。

 

というわけで、これまで西へ南へと進んできましたが次は奈良へと向かいます。

 

まずは高知から高速バスで岡山まで、2時間半。

 

岡山から節約のため在来線で奈良へ、約4時間。

 

 

正味、7時間以上でしょうか。

 

 

 

はい、一日終了です。

 

 

ま、お金をかけない時に時間をかけるというのは常套手段ですね。

ただ、あまり苦には思いませんでした。読書をしたり風景を楽しんだり、性格的なものかもしれませんが。

 

この日はホステル近くでお好み焼きを食べて、バーでお酒飲んですぐ寝ました。

 

特記事項なしです。。

 

 

10月19日(九日目)「しか、しか」

ついに長かった旅も最終日です。この日の夜行バスで京都から横浜へ帰ります。

夜行バスの時間が22:45なので半日も時間がある。

 

さて何しよ。

 

とりあえず徒歩圏内にかの東大寺南大門があるのでそこへ向かいましょう。

 

鹿が見たい。

 

すると、そこかしこに鹿がたくさんおりました。

鹿せんべいも売っています。

 

鹿も長年の経験から鹿せんべいを売っている人がせんべいをくれないのは理解しているようで、せんべい屋さんにはたかりません。

代わりに鹿せんべいを買った人にはモーレツおねだりです。

 

 

「ちょ、ちょっと、おっちゃん!それくれへんの? まっ、待ってーや!!」

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そんな声が聞こえてきそうな雰囲気。

 

鹿くんたちは紳士的です。ぼくが見ている限り襲いかかるようなことはありませんでした。ただしせんべいちょーだいオーラを放ちながらずっと後をついていました。

 

 

 

さすが草食系!

 

 

 

元祖ですからね。元祖。

 

 

 

ナイスショットもいただきました。

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こちらはツノがあります。

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はー楽しかった。

 

 

いちお東大寺南大門にも行ってみます。

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二日前に高知城へ行った時にもかきましたけど、やっぱり人工建造物もすごいとは思うんですがぼくの感覚的に自然とか動物とかの方がテンションが上がるのでここもさらりと終了。南大門の中にも入らないというね。

 

 

旅の〆

このあとはランチを食べ、旅のはじまりでもあった京都へ向かいました。

 

京都ではもう観光する気もなかったので、最寄りのスーパー銭湯へ。

 

最寄りと言っても歩いて30分以上。。

 

計算間違えました。

 

 

旅の〆はお風呂に限る!!

 

かつてフジロック朝霧JAMなどのフェスによく行ったものですが、そのときに覚えたことなんですが疲れた体にお風呂はしみるんですよね。

旅行帰りに銭湯、もちろん温泉でもよいですが是非行ってみてください。

旅のことを思い出しながら入るお風呂はとても気持ちいいです。

 

のんびりお湯に浸かって、京都駅伊勢丹で徳島ラーメンを食べてバスに乗り、ぼくの長い弾丸ツアーは幕を閉じたのでした。

 

さよなら、弾丸ツアー。

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終わりに

無計画全開で行ってみた今回の弾丸ツアー。

とてもいい体験になりました。

 

最後はだいぶグダグダしたような気もしますが、それも経験です。

 

働いていると、なかなかこんな自由気ままな旅をすることはできませんが、今後転職するような方がいたら是非オススメします。

 

自分の人生で一度や二度、ロングバケーションがあったっていいんじゃないかと思います。

 

楽しみを老後にとっておくなんてもったいなさすぎる。

 

世界がどんな風に変わってるかもわからないし、自分の足腰が言うこときかなくなっているかもしれません。若いうち、元気なうちに好きなところへ行って心の栄養をたっぷり蓄えることは何より大切なんじゃないかと思います。

 

 

そして

今回の旅行について、まだまだ記事を書く予定です。

結局、旅費がどれくらいだったのか、ゲストハウスやホステルの使い方まとめ、などなど旅行ネタでいくつか記事を書くのでそれもぜひまた読んでみてください!!

 

 

ありがとうございました。