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雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

シン・ゴジラ

おもしろ音楽 日々のこと 映画

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こんにちは、tavividです。

公開して結構経ちますが、やっとシン・ゴジラ

 

 

観に行きます。これから。

 

普通こういうのは観てからレビューを書いたりするもんですけど、ブログの導入に使わせてもらいました。すみません、ゴジラさん。

 

 

過去の作品と今作について

 

2年前にアメリカ版GODZILLAが公開された時は観に行ったんですけども、なんだか記憶がほとんどないんです。渡辺謙の「ゴジラ・・・!」というしっかりした日本語の発音しか覚えてないので、たぶんCMしか観てない人と同じレベルの思い出しかないです。

 

しかし今回はあの庵野秀明が監督ですからね!期待度大ですよ。

エヴァ世代の僕としてはワクワクせずにはいられません。

 

きっと意味不明な終わりかたをするんだろうけど、というかやっぱりそれを期待してしまうんですね。しっかりと完結させないで、観客に解釈の余白を残しておくっていう演出は面白いと思います。エヴァの時、それで色んな友達と何年議論したことか。

 

作中の伏線も見事に放置しっぱなしだけど、なんかそれも絶妙だったり。

 

それぞれの解釈でそれぞれのバックグラウンドやその後を想像して、それぞれに物語を「補完」していく。

 

そんな完結の仕方でOKを出すなんてエンターテイメントとしてスゴいと思いました。

 

 

その反面、庵野監督に

 

ドSか!

とも思いました。僕にMっ気がある事は否定しませんが。

 

 

ガッズィーラ

そんな庵野監督のシン・ゴジラですが、先日フライングしてこんな面白いレビューサイトを読みました。

 

www.kansou-blog.jp

 

この感想を読んで、なぜだかますます観に行きたくなってしまった。。

 

  • 石原さとみの「ガッズィーラ」が聞きたい。
  • くちびるガッズィーラの正体を観たい。(たぶん観ても分からない)
  • そして事前情報なしでKREVAがどこで出るのか確かめたい。

 

そんな、どうでもいい思いが頭の中を駆け巡っています。

 

 

で、やっぱり僕の得意分野は音楽なので今日も動画を貼り付けておきます。

ゴジラを曲にしちゃった方がいるんですねー。

 


Blue Oyster Cult Godzilla

 

特に、間奏の2:15〜が必聴。

1970年前後に活動していたアメリカのバンドなんですが、頑張って日本語でナレーションを挿入している所がかわいくてジワるw

Godzillaガ ギンコウ ギンザ ホウメンニ ムカッテイマス。ダイシキュウ ヒナンシテ クダサイ。」

(↑たぶんこんな感じ。ちょっと調べたけどナレーションの言葉がヒットせず)

 

 

最後に、シン・ゴジラで登場するゴジラの大きさは118.5m、

茨城県牛久大仏の大きさは120m(台座込み)だそうです。

 

 

牛久大仏でかっ!!

 

 

さて、そろそろ出掛けよかな。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

ガッズィーラ! ガッズィーラ!