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雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

山崎まさよし"One more time, One more chance"

ナイスな音楽

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昨日の記事で山崎まさよしさんの"One more time, One more chance"という曲に触れました。

これですね。 

 

tavivid.hatenablog.com

 

 

 

ピコーン

 

 

ここで、ぼくの第六感が何かを感じ取りました。

 

 

なんとなく山崎まさよしさんをウィキってみたところ、

 

 

 

なんと今日が誕生日!!

 

 

 

ちょうどよい機会なのでぼくが知っている、あるストーリーをさらっとご紹介します。

 

 

One more time, One more chance

何を話すかと言うと、One more time, One more chance

 

まさにこの曲のお話です。

 

 

ここだけの話ですが、山崎まさよしさんのこの曲は、とても切ない歌なんです。

 

 

「そんなの知ってるよ!」

 

 

という声が聞こえてきそうですが、逆にぼくはこう問います。

 

 

「ホントに?」

 

 

歌詞を読んだら、この曲が切ない歌なんだってことは誰だって分かると思います。

 

 

でも、この曲の生い立ちは知っていますか?

 

 

これを知ったらこの歌の聴こえ方が全く変わります。

 

 

歌の真相

ぼくがバンドをやってた時代に、ある関係者から聞いた話なんですが、実はこの曲は彼が阪神・淡路大震災で恋人を亡くして作った歌なんだそうです

 

え?ただの失恋ソングじゃないの?

 

ぼくもそれまではそう思って聴いていました。

 

こんな深い、重い事情があって作られたなんて思ってもみなかった。。

 

 

 

歌詞を一部引用します。

 

「これ以上 何を失えば 心は許されるの」 

 

ただの失恋ソングではない。

 

「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」

 

もう絶対に会えないと分かっていても、恋人の姿を追いかけてしまうという切なさ。

 

「こんなとこにいるはずもないのに」

 

 

 

その背景を知ってこの曲を聴くと、聴こえ方が全く違うものになりませんか?

 

 

本人に直接確認したわけではないので、このストーリーが「100%正しい」とは言い切れませんが、本人をよく知る方から聞いたので、おそらく本当ではないかと思います。

  

ただ、そういう背景を想像しながら聴くと、歌詞に合点がいくと思います。

「夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動」 

という歌詞なんか、まさに、と感じざるを得ません。

 

 

奇しくも今日は彼の誕生日。 

 

ぜひ聞いてみてください。


山崎まさよし / One more time,One more chance

 

 

信じるも信じないもあなた次第、ということにしておきます。

 

 ちょうど今、「やりすぎ都市伝説」をやっているところなので。

借りパクです。

 

 

 クリスマス前に暗い話題ですみません。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

どうでもいいけど、ぼくも山崎です。 

YAMAZAKI MASAYOSHI the BEST/BLUE PERIOD

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 こちらはサントラ! 

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

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新海誠監督作品、「秒速5センチメートル」を観た感想。

映画

秒速5センチメートル

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先日と言っても一ヶ月ほど前ですが、新海誠監督の作品「言の葉の庭」と「君の名は。」を観ました。

 

これに続いて、新海監督の「秒速5センチメートル」という作品をDVDで観たので、今日はこれについて書きます。

 

 

あらすじ

本作品は「スピード」というモチーフをテーマにした「桜花抄(おうかしょう)」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」という三つの短編作品で構成されています。

 

主人公は貴樹(タカキ)という男の子。

 

「桜花抄」は貴樹が通う東京の小学校・中学校時代のお話で、明里(アカリ)という女の子との甘ずっぱい純愛ストーリー。

 

「コスモナウト」は九州へ引っ越した貴樹の高校時代のお話で、花苗(カナエ)という女の子が貴樹に恋心を抱くも、貴樹は明里を思い続けているという、これまた甘ずっぱい片思いストーリー。

 

秒速5センチメートル」は、貴樹が社会人になり東京に戻ってきてからのお話。九州へ引っ越してから連絡が途絶えてしまった明里を諦めきれず今も思い続けている。かたや明里は・・・という切ない恋愛ストーリー。

 

 

感想

全体的に、純愛すぎて正直しんどかったです。w

 

 

 

聖水をぶっかけられるモンスターの気分になりました。

 

 

もしくは除菌されるバイキンマンの気分。

 

 

 

「そっ、そんな清らかなものかけないでぇぇぇぇっ!!」

 

 

 

自分の心というものが社会という荒波にもまれて、どれだけうす汚れているのかを突きつけられた感覚。

 

 

駆け引きとかのない、まっすぐな純愛。

 

 

「結婚するなら丸の内のOLだよなー」

 

とか

 

「あたしは年収800万以上がいいかなー」

 

的な欲望が渦巻いていない、清らかで美しい恋愛ストーリーでした。

 

「なんだかよくわからないけど、好き」

 

みたいな、感覚的な気持ちってまぶしい。

ぼく自身はいまそういう相手はいないけど、やっぱり相手に求めたいことってあったりします。価値観だとか。年齢とか。自分がいい歳なので。

 

でも、そういう余計なことを考えずに済む恋愛ってすごくうらやましいと感じました。

 

 

 

うん。

 

なんだこの恋愛トークは。

 

 

恋愛作品だからしょうがないか。

 

 

はい、次行きましょう。

 

 

テーマソング

ちなみにこの作品のテーマソングは山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」。

 

「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」という歌詞が、最後の「秒速5センチメートル」にマッチしすぎてました。

 

 

 

分かるー。

 

 

 

告白すらできなかった片思いって、ホントいつまでも残ります。

 

 

「あのとき、こうしていれば」という後悔。

 

ほんと、しょーもないんですけどね。

 

そういう経験、多くあります。

 

 

 

何を語っているんだ、オレは。

 

 

まとめ

まとめとしては、

 

 

恋愛って、いいね。

 

 

という一言にしておきます。

 

 

 

 

 

はー、

 

 

 

 

キュンキュンしたいわーーー!!

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

秒速5センチメートルは、「桜の花びらが舞い落ちる速度」のことです。

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新海作品のおすすめはやっぱコレ!

劇場アニメーション『言の葉の庭』 DVD

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大片付けをして、思ったこと

日々のこと

12月も下旬へ・・・

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さぁさぁ、世の中はクリスマスムードになってきましたね。

カレンダーを見ると12月も下旬へ差しかかろうとしています。

 

と同時に、目に入るゴミ収集日。

 

ぼくが住んでいる地域では雑誌や不燃ゴミなど、隔週でしか収集してもらえない種類のゴミがあります。

 

もう今年も2週間しかないので、年末から逆算すると今週から捨て始めないと来年に持ち越してしまうことに気づきました。。。

 

というわけで、この週末は大そうじならぬ、大片付けに着手しました。

 

 

大片付け

本当は大そうじもする予定だったんですが、結果的に大片付けで終わってしまったという感じです。時間的に。

 

もともとぼくの部屋は、パッと見ではあんまり散らかってない感じなんですけど、これまで放置してきたクローゼットの中とか、引き出しの中がなかなか大変な感じになっていたので、重い腰を上げて着手することにしました。

 

引き出しからは、なんとなくとっておいたチラシだとか書類が出てきたり、何かのおまけのキーホルダーだとか、いらないものがワサワサと。。

 

クローゼットからも、ほとんどもう着てないような服が出て着たりと、いらないものがたくさんありました。10年選手の服とか帽子とかね。

 

ポイポーイと、捨てることにしました。

 

 

思い出の整理

それで、なんだか片付けって思い出との対峙なんだな、とか思いました。

 

クローゼットや引き出しに放置されてて、久しぶりに手に取るものには、やっぱり思い出がこもっていますよね。

こもっているというか、自分の中にあったものを思い出させてくれると言うか。

 

ぼくは記憶力が良くないので、過去のことってよく忘れてしまいます。苦笑

 

そういう、物だとか、音楽とか、匂いとかがトリガーになってハッと記憶がよみがえるときがあるんですよね。

 

たとえば街中で流れる音楽とか、ふとキンモクセイの匂いがしたとか、昔付き合ってた人とよく行ったお店の前とか、ハッとすることありませんか?

 

だけど、自分の家のクローゼットや引き出しの中にあるものって、自分がそこにしまっているわけだから、それぞれの物に対して必ず思い出があるじゃないですか。

 

良いことも悪いことも、小さいことも大きいことも。

 

さらに、年単位で長く時間をかけて少しずつそこに蓄積されているわけだから、時空を超えて一緒くたにそこにあるので、「こんなこともあったなー」と懐かしむ反面、なんだかこう気持ちというか、心をガシガシ揺さぶられるので、疲れてしまいました。笑

 

 

だから、そこにしまってあったのは、物という形の思い出。

 

あいだみつを

 

 

違うか( ´Д`)

 

 

でも、なんかそんなことを感じてしまいました。

 

 

「クローゼットや引き出しの整理は、思い出の整理なんだよ。」 

 ー tavivid

 

 

なんか良いこと言ってそうで、言ってない感じがいいですね。我ながら。

 

 

 

「思い出はクローゼットではなく、心にしまっておこう。」

 ー tavivid

 

 

 

そろそろウザいですね。

 

もうやめましょう。

 

 

茶化してしまいましたが、そういうことなんだと思います。ホントに。

 

部屋もクローゼットも引き出しもパソコンのデスクトップも頭の中も、適度に整理しておかなければいけませんね。

 

そう思った師走の日曜日なのでした。

 

 

おわり。

 

 

オチなしです。

 

 

ありがとうございました。