雨のち晴れ、日常ときどき非日常。

日常と向き合ったり、非日常を感じるためのブログ。

ブログ移転のお知らせ

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当ブログ、「雨のち晴れ、日常ときどき非日常」をご覧いただきありがとうございます。

 

このたび勝手ながら、当ブログはこちら「はてなブログ」サービスから移転することといたしました。

 

移転先のブログはコチラです。

daiyamazaki.com

 

定期的にご覧いただいていた方、またはブックマークをしていただいている方にはお手数をおかけして申し訳ありませんが、登録の変更をお願いいたします。

 

当面はこちらのサービスも残しておく予定です。

 

移転後のブログについてですが、ブログ内容等は変わりません。

 

 

キャプチャで一部ご紹介します。

▼こちらはトップページ。

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▼こちらは最近の記事。

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どうです?いい感じじゃないですか??(自分で言うな)

 

 

方針は変わらずにこれまで通りゆるりと、ぼくが書きたいことをつらつらと書いていきます。

 

今後もまた、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

移転の理由1

もともとブログを始めようとしたときに、なんとなくこの「はてなブログ」で始めました。

 

ブログサービスは色々なCMSがあってさんざん迷ったんですが、とりあえずはてなでやってみて、やりながらその後のことを考えようと思いながらブログをスタートしました。

 

ブログを書くだけなら「はてな」でもサービス的には全然問題ないんですけどね。

 

 

じゃあなんではてなから移転するのって?

 

 

 

簡潔に言うと、

 

 

 

なんとなく

 

 

 

 

ワードプレスでブログ書いてます」って、

 

 

 

 

 

カッコよくない?

 

 

 

 

すみません。

わりとガチですw

 

 

移転の理由2

もうひとつの理由は収益面です。

 

 

お金。

 

 

ね。

 

 

おかね。

 

 

 

そっ、

 

 

 

 

そんな蔑んだ目で睨まないで!!

 

 

 

いや、やっぱり蔑んでいただいても構いません。

事実なので、あれこれ言い訳などしません。

 

でも、一応ぼくの考えをお話しておきます。

 

 

収益を考える理由

まず、ブログを使ってガッポリ大儲けしようなんて思ってはいません。

 

ムリムリ。

 

いや、正直あきらめてはいませんが、それを目的にはしていません。

 

 

ぼくは未だに無職です。

新しい生き方を模索中なんです。

 

今、働く環境とか、生きる目的とか目まぐるしく変わっているように感じるんですよね。

 

最近は色々なところで目にする話題なんですが。

 

20年、30年前とは時代もまるっきり変わっているし、震災をきっかけに多くの日本人の価値観はかなり変わってきています。

 

ぼくもそのひとりです。

 

そもそも、ぼくにはもうとっくにサラリーマンで一生安泰、という選択肢はないものですから、生きる術を身につけていかなければなりません。

 

でも、たぶんこれからの時代はこの話はぼくだけじゃない、ほとんどの人に当てはまっていくことだと思います。

 

高齢化が進む、人口は減っていく、年金受給額も減っていく、消費税も上がる、移民も増える、人工知能の台頭などなど、お先真っ暗とは言いませんが、今の50代、60代、もしくはそれ以上の人たちの暮らしかたって、今の20代、30代の人たちには参考にはならなくなるはずです。

 

今の先輩方のロールモデルのようにひとつの働き先だけでのんきにやってたら、たぶん生きられなくと思うんですよね。

 

「のんきに」って言い方は悪いかもしれませんが、でも、今の日本を盲信して目の前の仕事に打ち込んだ結果、10年、20年後に「こんなハズじゃなかった・・・」と思うのはまっぴらです。

もちろんそんな社会にならないことが一番ですけど、日本国内で油田でも掘り当てない限り、たぶんそうなります。

 

 

34歳。

自分はもうおっさんだけど(認めたくないけど)、まだ、動ける。

新しいことを始める元気も体力もある。

 

今ならまだ間に合う。

 

 

はず。

 

 

だから、自分の収入が複数得られるシステムを作る。

 

これはかなり重要だと思います。

 

そのひとつにブログがなれればいいな、と考えている程度です。

 

 

自分が持っている情報を提供して、読者の方が喜んでくれることが書く側にとっても一番嬉しいことです。

 

そして、例えば自分がオススメできるモノを紹介して、共感してくれる人がそれを買って、書き手にマージンが入るっていうシステムは書き手にとっても読み手にとってもウィンウィンじゃないかと思います。

 

ぼくは別に読者の方をだまそうとか、金づるにしようなんて思っていません。

 

当たり前です。

 

ブログというメディアで情報を発信する限り、やっぱり「誰かに読んでもらいたい」または「共感してもらいたい」、「誰かの役に立ってほしい」という気持ちがあることは間違いありません。

 

これがぼくがブログを書くことの本質です。

 

そして、ほとんどのブロガーはそうじゃないかと思います。

 

これに付随して、結果的にビジネスとしてある程度成立すればこんなに喜ばしいことはないと思います。

 

 

そんな感じですかね。

 

 

ちなみに、ぼくのブログの収益は5ヶ月で122円ですw

 ハイこれ。

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ページビューもついこの前、合計で1000PV到達したくらいです。

ハイこれ。

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他のブロガーの方なんかと比べたら、全然力不足ですが、それでもそれだけの方が読んでくださったと思うと嬉しく感じます。

 

これからも周りの人は気にせず、自分のペースで自分のブログを成長させていきたいと思います。

 

 

移転の理由3

最後に、自分で運営することが挙げられます。

 

やっぱり、「自分の店を出す」ような感じでサイトを好みのデザインにしたり、自分でイチからサイトを構築していったりすることが楽しいと思います。

 

実際このブログを運営しながら新しいブログを構築していったんですけど、めっちゃ大変でした。

 

でも楽しかったです。

さいわいにも春から趣味でHTMLの勉強をしていたので(ブログやる予定なんてありませんでした)、わりとスラスラできた所もあります。

 

それと、このブログというメディアを自分の手でどこまで成長させられるのか、ということも自分で運営することの魅力のひとつだと思います。

 

大ヒットすることが目的ではないのですが、こうやって記事を書き続けて、どこまで広がっていくのかというところを見届けたいとは思います。

 

そういう意味で、あえて「はてな」というプラットホームを使わずに、ワードプレスで挑戦するということもまた面白いかなと思います。

 

 

来年の今頃には嘆いているかもしれませんが。

 

 

あは。

 

 

まとめ

というわけで、長くなってしまいましたが、ブログ移転のお知らせと、その理由について書きました。

 

そして、これまで「雨のち晴れ、日常ときどき非日常」をご覧くださった方、本当にありがとうございました!

 

tavividというダサいハンドルネームを捨てて、Dai Yamazakiという実名でこれからは書いていくので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!!

 

ありがとうございました!

 

 

 

▼移転先のブログ。我ながらおしゃれ。

daiyamazaki.com

 

SMAPは日本のヒーローだと思う。

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SMAP×SMAP最終回、そして解散。

いやー、まさか。

 

このブログでSMAPについて語ることになるとは。

 

SMAP×SMAP最終回、途中から見始めたら結局最後まで観てしまいました。

 

せんえつながら、ぼくの個人的な見解でSMAPを語ろうと思います。

 

 

SMAPの思い出

こう見えて(どう見えてだ)ぼくは一時期SMAPにどハマりしてました。

 

“がんばりましょう”あたりから大ブレイクしてたイメージです。

 

それでスマスマが始まったのが1996年だから、ぼくが中2の時ですね。

 

当時はもうみんなSMAP好きだったと思います。

“青いイナズマ”がリリースされた頃なんか、みんな「ゲッチュー」「ゲッチュー」言ってました。

 

カラオケ行っても、歌がかぶらないように周りの様子を見ながらSMAPの曲を入れたりなんかして。

 

高校くらいまではホントよく曲も聴いたし、テレビでも観ていました。

らいおんハートのあとくらいからはほとんど観なくなってしまいましたが。

 

でもハマっていた時は、キムタク(以後木村さんと呼びます。なんとなく。)を真似して髪の毛伸ばしたり、パーマかけてみたり。

今思えば若気の至りとしか言えませんがw

 

それもぼくにとってはいい思い出です。

 

 

日本のヒーロー "SMAP"

でも本当ちょーーーカッコよかったと思う。

 

番組の企画とかでスポーツとかやったりしても、特に木村さんは「ここぞ!」ってところで絶対に決めるんですよね。

 

ひとりひとりでも、もちろんすごいんだけど、5人揃った時の最強感は他のグループにはないくらいだったと思います。

 

 

あんなのヒーロー以外の何者でもないと思う。

 

 

観てるだけで、なんとなくSMAPならなんとかしてくれる」みたいな頼れる雰囲気がテレビにもお茶の間にも流れていたと思います。

 

 

正直、今日の放送についてもどこかそう思っていた部分があるし、たぶん番組を観てた人はそう思ってた人が多いんじゃないかと思う。

 

解散は撤回、とまではいかなくても、最後の最後に5人で出演して笑顔でお別れをしてくれるんじゃないかというような期待。

 

 

10年以上ほとんどスマスマを観てなかったぼくですら、そういう思いで見届けたので、SMAPの活動をずっと応援してきた方たちは絶対期待しながら観ていたと思います。

 

 

 

でもそれは実現しませんでした。

 

 

SMAP全員、どこか固い表情がぼくにも見て取れました。

それまでの過去の楽しそうな映像がウソというか、夢だったかのように感じました。

 

現実に引き戻されたような感じ。

 

 

ぼくの弟が「大人なんだから最後くらい笑顔見せればいいのにー」と言っていました。

 

たしかにそうなんですが、あのSMAPですらそれができない状態になっていたということなんじゃないかと思います。

 

週刊誌とか新聞で色々報道されていますが、本人たちから出た情報でない限り、本当に何があったかはわかりません。

 

それにぼくらが事情を知ったとしても「解散」という答えを出した彼らの心情なんて分かりっこありません。

 

あの「なんとかしてくれる」はずのヒーローが、どうにもならなくなってしまったんだから、もう他に道はなかったんだと思います。

 

 

 

なんだか、やっぱりさみしいですね。

 

 

 

SMAP聴いてるんですけど、

 

 

「君がいなけりゃさみしい」

 

 

って、ちょうど“しようよ”の歌詞が流れてきました。

 

 

ホントだよ。

 

 

前に解散報道が出た頃、テレビで誰かが「SMAPの代わりになるグループなんていない!」って言ってたことを思い出します。

その通りだと思います。

 

踊って歌えるグループって、最近じゃたくさんいますけど、SMAPに取って代われるグループなんて他にはいません。

これは自明のことです。

 

 

もうあの5人が揃うことが観られないと思うと、

 

 

なんだかなー。

 

 

やっぱり、「さみしい」って言葉では簡単に言い切れない複雑な気持ちです。

 

 

 

そんなわけで、こんな複雑な気持ちはまとめることができないので今日はここまでにします。

 

 

SMAP、大好きでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 SMAP、5人の最後の歌。

世界に一つだけの花

世界に一つだけの花

 

 

 SMAPを振り返る。。。

ありがとう! SMAP (別冊宝島 2533)

ありがとう! SMAP (別冊宝島 2533)

 

 

最近のマイブーム「ドラムミュージック」

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みなさま、クリスマスはどう過ごされたでしょうか。

 

ぼくは昨日のイヴは、友達とバッティングセンターへ行ってバットをぶんぶん回したり、ストラックアウトで暴投してみたり体を動かしてから、家で久々にトランプの大富豪なんかやって遊びました。

 

 

クリスマス感

 

 

 

 

ゼーロー

 

 

 

です。

 

 

 

むしろ、お正月みたいな過ごし方ですね。

 

 

代償として、全身の筋肉痛を抱えることになりましたが、楽しかったのでよしとしましょう。

 

 

わはは。

 

 

 

最近の音楽ブーム

すでにこのブログでも周知の通り、でんぱ組.incがマイブームではあるのですが、ちょっと作業したりするのに向いてないんですよね。

 

曲に耳が行ってしまって集中しづらい。

 

それで静かなジャズとかクラシックなんかも聴いてたんですけど、最近ハマっているのがドラム!!

 

ドラムだけの音源てあんまりないんですよね。

 

動画だったら結構あるんですけど。

 

それで調べたところ、映画「セッション」と「バードマン」のサントラがドラムをフィーチャーしているとの情報をゲット!

 

早速聴いてみました。

 

 

セッション(原題:Whiplash)

こちらはドラムだけのトラックもあるんですが、映画のモチーフがビッグバンドジャズなので、やはり色々な楽器が演奏するジャズがメインになっています。

 

というか、ドラムだけの曲というのはほとんどありませんでした。

 

でも、特に原題と同じタイトルの"Whiplash"という曲や"Caravan"という曲はめっちゃカッコよくておすすめです!

 

 

Whiplashはこちら。ぜひ聴いてみてください。


Whiplash Soundtrack 04 - Whiplash

 

Caravanはこちらです。


Whiplash Soundtrack 06 - Caravan

 

 

バードマン

一方こちらのバードマンのサントラは、ほとんどがドラムソロ曲!!

 

一曲の時間は1〜2分とかなり短いんですが、ぼくが求めていた、いい感じの曲が多かったです。

 

 

正直、共感してもらえる人はあんまりいないかもしれませんが。。(苦笑)

 

長めの曲があったので、良かったら聴いてみてください。

 

こちらはシンプルなドラムビート。


Antonio Sanchez - Doors and Distance (Birdman Original Score)

 

こちらは超複雑なドラムが堪能できます。

ファーーーー・・・ってシンセかなんかがたまに鳴ります。


Birdman Soundtrack : Antonio Sanchez - The Anxious Battle for Sanity

 

 

超適当に叩いてるようにしか聴こえませんがw

 

でもそれがいい。

 

ちなみにバードマンのサントラで叩いてる人はNate Jamesという方。

この方です。


Nate Smith: FUNKY GROOVES...

 

あぁー・・・

 

 

 

超ファンキー。

 

 

リズム感がマジパないです。

 

 

無機質に聴こえがちなドラムという楽器で、こんなに表情豊かに演奏してしまうなんてすごすぎます。

 

無機質の極みと言えばメタルですが、これはまたの機会にご紹介します。

 

 

まとめ

てなわけで、今日は最近マイブームのドラムについて書いてみました。

 

ドラムだけの曲は音源でまだ見つけられていないので、ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください。w

 

フリージャズでも聴こうかな。。

 

 

以上です!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 映画のセリフだけのトラックもあるという。。

セッション [国内盤HQCD仕様]

セッション [国内盤HQCD仕様]

 

 

 マニア向け・・・かも。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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